山形雛街道

山形県には最上川の船運によってもたらされた、京や大坂の文化の品がたくさん残されています。
紅花の産地であった山形は、紅花商人が紅餅を北前船で、京や大坂に運び紅花で財を成した商人達は、その帰りの積荷として上方文化を求めて帰って来たからです。
その中にはたくさんの雛人形もあり、今でも県内至る所の旧家に、大切に保存されています。
現在では2月から4月初めに、その時代雛が県内の施設や民家で一般に公開されている事はとても嬉しいことです。
中でも最上川沿いの河北町には、美術雑誌を飾るほど立派な、古今雛、享保雛が数多く残り、雅で優雅な平安の時代へと思いを巡らさせてくれます。

そんな歴史のある雛人形の「雛のみち」。
山形県内各地に残る時代雛の一般公開が2月下旬から4月初め頃まで公開されます 
雛人形の関連イベントが予定されているのは、県内約80ヶ所、最上川の舟運が 
もたらした、みやびやかな雛人形が早春の各地に飾られ華やかな雛の道を楽しめます。」

 今年の山形、雛情報 

 大石田ひなまつり  山辺町ふるさと資料館 やまのべ雛街道  
 天童雛かざり  東根のひな飾り  ふるさと歴史センター
雛まつり展
 
 山寺芭蕉記念館雛まつり   寒河江雛まつり  段々ロングな雛まつり 
 谷地ひなまつり   旧阿部家ひなまつり  むらやまの雛まつり 
  鶴岡雛物語  酒田雛街道
むかし小路の雛巡り
 あつみ温泉湯のまち人形巡り
 玉貴    

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